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第26話 55階建てコンフォートタワー完成?!|データベースシステムのデジログ/digilog

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ア ク セ ス

第26話 55階建てコンフォートタワー完成?! 

2012年から工事が始まった「富久クロス」(第13話参照)
地上55階、地下2階、高さ191mの超高層マンション「コンフォートタワー」が最上階まで組みあがった模様。
随分長いこと基礎回りの工事を行っていたと思えば、立て始めれば、あっという間に55階。
今年に入ってからは、見る都度形(高さ)を変えていたのが実感だった。
長年の疑問だった、超高層階に立つクレーンの設置方法を目の当たりにした瞬間は、本当に興奮し、また感動もした。ただ1点、その上まで行ったクレーンの解体を見逃してしまったことが心残りである。コンフォートタワーの最上階には、3機のクレーンが設置されていたが、その西側(我社側)のクレーンが、既に外されてしまったのである。まだ、2機クレーンが残っているが、もう会社の窓からはその姿を確認することができない。西側には「脚」だけが残されているところを見ると、ついほんの少し前に、恐らくは上で分解され他のクレーンで下ろされたものと推察するが、それも、この目で確認したかった。非常に残念。

 

恐らく、中層棟、低層棟も含め上モノはほぼこれで完成であろう。
この後は、設備や内装工事になるものと思うが、その進捗状況を実感することはできない。
当社の目の前も、中層住宅棟が建ち、それまでの景色が一変した。
(目の前のうっとおしい電柱と電線はそのまま。これは地下に埋設されないものか?)

 

2015年5月の竣工まで、後約8ヶ月。
社窓から「工事観覧」する楽しみは無くなったが、
ここに1,000戸以上の世帯が入る様を想像するに、周辺がどのような街になっていくのか・・・。
急激に変化するであろう街の様子を、不安半分楽しみ半分、見守っていきたい。

日付2014/09/22

投稿者半澤 透

ブログ-四方山話-



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