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デジログとは|データベースの開発・構築ならデジログへ

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デジログとは

デジログは、使う人に優しいデータシステムを
提供する会社です。

デジログの語源

デジログの語源

最先端のシステムはデジタルなしには為し得ません。
また、人が使うシステムである以上、アナログ面を無視することはできません。
当社はデジタルとアナログの長所を各ケースにおいて最大限に引き出し、調和させてきました。
その結果、設計・開発等、技術力の高さ及び信頼性はもちろんのこと、その運用面での機能性、安定性、汎用性をも高く評価いただいています。
「DIGITAL/デジタル」と「ANALOG/アナログ」の融合を意味する「DIGILOG」は、当社の事業ポリシーそのものを表現しています。

システムは「人」が使うもの

  • 現在データベースシステムを検討中ですか?

システムは「人」が使うもの、「人」がそれを利用し目的の情報を得るための単なる「道具」です。
この「人」、すなわち利用者(エンドユーザー)は一人とは限りませんし、その立場によっても、得たい情報が異なることは常です。
その利用者の「皆が使えるシステム」「皆が使いやすいシステム」、それが「人」に優しいシステムと言えます。
構築したデータベースを、フルに有効活用できるかどうか、それはデジタル処理の合理性、効率性、正確性のみならず、それを使う「人」がストレス無く運用できることが重要です。
digilogは、利用者に長く運用され、使う人と供に成長するシステムを構築することを目指しています。

IT化より情報化

  • 御社のデータベースシステムは、使いやすいですか? 「IT化」により作業が増えていませんか?

実はIT化を追求しすぎるあまりアンバランスになり、運用できなくなっているシステムの例は以外と多いのです。
その多くの原因は「情報化」を無視した「IT化」にあると考えます。
システム化を考える際、まずは、様々な情報を洗い出し、それ等の情報を仕分けして、どのような流れでどう処理することが、円滑に効率良く求める結果(情報)を得ることができるのか、それを考え実行すること、すなわち「情報化」です。
そしてこれ等の処理を具体的に「IT化」することで、その効率を飛躍的に高めることができます。
その「情報」を欲するエンドユーザーは「IT化」が目的では無く、欲しい情報を、的確に、正確に、タイムりーに得られればいいのです。

この本質を無視し単に「IT化」を進めると、その処理に、新たな、過度な作業が発生し、結果エンドユーザーにしわ寄せが行き、「使いにくいシステム」となってしまいます。

 

「情報化」はユーザー視点で、「IT化」は情報システム部門やIT業者視点であると言えます。既に整理された情報が大量にある場合「IT化」は簡単で、どこの業者が開発してもある程度の成果を即出すことができるでしょう。それは、その目的に関して「情報化」の必要が無い、あるいは「情報化」が進んでいるケースだからです。
digilogはどのようなケースにおいても、エンドユーザーの視点から「情報化」をおろそかにしません。その結果として、「使いやすい」「使える」「使われる」データベースシステムを提供できるのです。

なぜデータベースシステムなのか

  • 御社のデータベースシステムは、必要な情報が見たいとき直ぐに見ることができますか?

「情報化」により様々な情報が体系だって整理され、それを「IT化」する時、そのデジタル情報を格納する「入れ物」が必要になります。
しかしその「入れ物」は単なる箱では無く、情報を追加、修正、削除しやすく、また検索、更新、再利用しやすくしておくことが重要です。
この「入れ物」や情報のかたまりをデータベースと呼び、このデータベースとこれを管理、運用するシステム全体をデータベースシステムと言います。
このデータベースシステムの仕組み(仕様)により、効率性、メンテナンス性、運用性、また汎用性の良し悪しが決まります。
このデータベースを使い、ユーザーの求める「情報」を出力するために様々なシステムが構築されることになりますが、その核となるのが「データベースシステム」です。
データベースを構築できなくても周辺システムを構築できる「ソフトウェアハウス」は多々ありますが、digilogはその核にこだわりを持っています。
「データベースシステム」の品質により、周辺システムも簡素化でき、シンプルな使いやすいシステム運用ができます。
「欲しい情報がタイムリーに見れない」等は、システムが複雑になっているのかもしれません。

最近は、ハードウェアが格段と安価になり、システムの処理速度も容量もハードウェア側に依存できるようになってきており、特に大容量データの処理などでは、「入れ物」自体の仕様を気にせず、まず発生した情報をそのまま格納し、使いたい時に引き出して運用する技術も出てきています。
もちろんそれらを否定するものではありませんが、digilogは、ハードウェアの技術革新を利用しながらも、「人」が使うデータベースシステムにこだわり続けます。

「データベース製品」にこだわらないシステム構築

  • 御社のデータベースシステムは、制約が多いと感じることはありませんか?

また、何か新たなことを取込もうとする時、様々な制限が発生すると感じませんか?
データベースは多くのメーカーから様々な製品が出ており、金額も非常に幅があります。
各製品には各々特徴があり、ユーザーの業種や規模などで単純に使用する製品を決めることはできません。
それをよく理解しないで製品を決めてしますと、ユーザーの目的や運用方法にマッチせず使い勝手の悪いシステムになってしまいます。
ある製品(メーカー)に特化した専門の「ソフトウェアハウス」も多くありますが、digilogは、どの製品にもメーカーにも依存せず、お客様(ユーザー)の目的に合ったものを選択し、システム構築をします。
また、データベース製品の選択及び載せ替えに関しても、御社の現状及び向こう3~5年後を考慮し対応します。

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